来月開催する縄跳びフェスティバルに向けて、今週から縄跳びの練習期間が始まりました。業間や昼休みに体育館を開放し、縄跳び練習ができるようにしています。






縄跳びフェスティバルでは、学年ごとに技を競い合ったり、縦割り班対抗で技のリレーをしたりします。大会まで1ヶ月ほどあるので、それまでに練習を重ねて技を磨いていきましょう!
清々しい青空が広がる下、3学期始業日を迎えました。子どもたちの明るい声が久しぶりに聞かれ、充実した冬休みを過ごしたことが伺いしれます。



始業式では、2年生と6年生の代表児童2名が冬休みの思い出と3学期のめあてを発表しました。2年生児童は、休み期間中に縄跳びの練習や家の大掃除を頑張ったそうです。3学期は二重跳びや算数の計算をもっと早くできるように頑張りたいと決意を述べました。
6年生児童は、家族恒例の凧揚げを楽しんだことやオムライスやチャーハンなどの料理に挑戦したことが思い出に残ったそうです。3学期は、縄跳びフェスティバルで自己記録更新を目指して練習に励むなど、小学校生活最後の3ヶ月を一日一日大切に過ごしたいと発表しました。
校長先生からは、「体を鍛えて毎日元気に過ごしましょう。」「学年のまとめをしっかりして、次の学年への準備をしましょう。」とお話がありました。






始業式後には表彰伝達が行われ、読書感想画コンクールで入選を果たした児童が校長先生から賞状をいただきました。たくさんの児童が表彰を受けました。これを励みにこれからも活躍してほしいと思います。



その後の通学班別児童会では、冬休みの過ごし方の反省や、3学期の登校の仕方について確認をしました。安全に過ごすことができるように、気を付けたいですね。
さて、今学期は転入生を1名迎え、全校児童30名でスタートします。いろいろな活動や行事に一生懸命取り組み、よい締めくくりができるような3学期にしていきましょう。

新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!



森の魚“モーリー”の周りでは、つぼみを付けた花が増えたり、セラスチュームやキンセンカ、クリサンセマムのように、すでに幾つか開花し始めた花もあります。
さて、今年も本ホームページを通して本校の教育活動の様子を発信してまいります。お時間がありますときに是非御覧ください。皆様の御健康と御多幸をお祈り申し上げます。
今日の5時間目、4年生は2学期最後の外国語の授業でした。
前回の授業で、店員役と買い物に来た客の役に分かれて、英語の会話の仕方を学習し、それぞれが購入した食材を使ってオリジナルのピザを作っていました。まず、今日はそのピザをみんなに紹介しました。




次に今回は、タブレットPCを使って、前回と同じように買い物を行い、オリジナルのパフェを作りました。




カラフルでおいしそうなものや、冬限定のもの、とても高価なものなど、それぞれが工夫したパフェのネーミングや盛り付けを考えて紹介し、みんなで楽しみながら、外国語活動に意欲的に取り組むことができました。
昼休みに全校遊びをしました。以前全校で遊んだことのある“バナナ鬼”をすることにしました。鬼にタッチされると、逃げ役はバナナの形のように両手を頭上に合わせます。仲間の逃げ役がタッチしてくれたら片手を降ろし、もう1回別の仲間がタッチしてくれたら両手を降ろし逃げられるのです。






2回戦行い、1回戦は教員も鬼になって行いました。短い時間でも運動量が多く、ハードな遊びでした。2学期の全校遊びは、これで終わりです。3学期も全校で遊ぶ機会を設けていきたいと思います。
5校時に、5・6年生を対象に租税教室が開かれました。東温市財政課の職員の方にお越しいただき、税金について教えていただきました。



税金には50ほどの種類があるそうで、所得税や消費税など、私たちの身の回りにも存在する税金はいろいろあります。もし、これらの税金がなければ、どんな世の中になるのでしょうか?そのことを説明したDVDを鑑賞すると、税金をなくせば、消防や福祉など様々な公共サービスが無償で受けられなくなり、とても不便な生活になることが分かりました。






また、西谷小学校の学校規模で1~6年生までの6年間に係るお金は1億円以上もするそうです。財政課の方が1億円の重さがあるアタックケースを持ってこられていて、子どもたちも持たせてもらいました。かなり重かったようで、お金の重みを感じました。
租税教室を通して、税金は社会のみんなが安心・安全に暮らせるために必要なものであることがよく分かりました。
えひめ防災週間(12月17日~23日)にあわせて、地震発生時の安全確保行動の確認や防災意識の向上を図るため、県下一斉に「シェイクアウトえひめ(県民総ぐるみ地震防災訓練)」を実施することになっています。早速、本日11:00に訓練が実施されました。


“低く”、“頭を守り”、“動かない”の安全確保行動を練習ができました。地震はいつ起こるか分からない自然災害なので、いつでも安全確保行動ができる意識を常に持ちたいですね。
普段、5・6年生は別々に外国語科の学習をしていますが、今日は一緒に活動し、3つのゲームをしました。
最初は、数を取り扱ったゲーム。1人ずつ「ワン」「ツー」「スリー」...と発音していき、「ファイブ」や「テン」のような5の倍数の時だけ発音せずに“パス”しなければいけないというルールです。リズムに乗れなくてもアウトになってしまうので、テンポのよさも大事なゲームで早速盛り上がりました。


続いてのゲームは、先生が思い浮かべた英単語のアルファベットを、チーム対抗で当てるゲーム。1人ずつ、これはと思ったアルファベットを発音して探っていきます。だんだん言い当てられるようになると、ある英単語が浮かび上がるので、先に当てたチームが勝ちです。



最後のゲームは、チーム対抗英単語しりとり。一見難しそうでしたが、迷ったときは、チームの友達に相談してもよいルールになっていて、次々にしりとりが進み、白熱しました。


ゲームを通して英語にたくさん触れることができ、とても楽しい活動になりました。
12月16日(金)
3・4年生はブックトークの活動をしました。
外部講師の先生をお招きして、いろいろな種類の本を紹介していただきました。
あらすじを聞いて、子どもたちは本を読んでみたいという思いを強めました。
冬休みは夏休みに比べると短いですが、年の瀬に読書に親しむのもよいと思います。



今日の3時間目に、らくれん食育教室を実施しました。
酪農家の方や四国乳業、愛媛県酪連の方に来ていただき、お話を聞いたり体験をしたりしました。
酪農家の方からは、たくさんのパネルや機械を見せてもらいながら、牛のことやお仕事のことを教えていただきました。
DVDを見て、工場の中の工夫や給食で飲んでいる200ml飲用牛乳ができるまでの様子の学習もしました。


その後、牛の模型を用いながら、自分の手で搾乳体験を行いました。
力加減が難しそうな場面もありましたが、アドバイスを聞きながら取り組むことができました。

商品や牛の実際の餌を見て、飲むヨーグルトの作り方を質問したり、餌のにおいを嗅いでみたりする児童もいました。



感想では、「給食で飲んでいる牛乳が、どんなふうにできているか知ることができてよかった。」
「体験が楽しかった。実際にやってみることができてよかった。」と充実した時間になった様子でした。
たくさんの人が関わってできた牛乳や乳製品を、これからも大事に味わっていただきましょう。

今朝の朝ボラでは、3年生以上は先日から始めた竹炭作りの準備の続きをしました。引き続き5・6年生は竹を適当な長さに切り分け、3・4年生はその竹を割る作業をしました。






竹を割るには、竹割り器やハンマーなどの専用工具を使います。3・4年生は初めて使いましたが、上手に竹割りができていました。
5校時、5年生は外国語の時間に値段を尋ねる表現について学習しました。






始めに10単位や100単位の値段の言い方や、How much~?という値段の尋ね方について確認しました。その後、ペアで買い物の場面を想定して、食べ物の値段を尋ね合って表現の練習をしたり、買った物を友達に紹介したりしました。
先日、朝ボラの時間に本伏せをしたシイタケのほだ木。ところで、今年始めに大分県農林水産研究指導センターがシイタケの増収方法に関する条件を発表しました。その条件とは、「シイタケ発生2週間前に、ほだ木に散水してからハンマーで10回叩くこと」です。そうすると、収穫数が約2倍になるのだそうです。






そこで、発生するシイタケを倍増させるべく、今日の朝ボラで5年生が散水をし、1・2年生が打木しました。果たして収穫数は増えるのでしょうか?たくさん収穫できることを楽しみにしています!
12月7日(水)
3・4年生が東谷小学校の3・4年生とオンラインで交流授業を行いました。
3年生は「すがたをかえる大豆」、4年生は「世界にほこる和紙」を基に、自分の好きな食べ物や、愛媛県が誇る伝統工芸品について調べてまとめたことを発表し合いました。
西谷小学校では、新たに導入された大型ディスプレイと超単焦点プロジェクタ「ワイード」を活用し、黒板にロイロノートで資料を提示しながら、大きな画面で東谷小学校の子どもたちとコミュニケーションを取ることができました。
また、新たな試みとして、ロイロノートで東谷小学校、西谷小学校合同のクラスを設定し、ロイロノート上でも子ども同士で意見交換ができるようにしました。
活動後、西谷小学校の子どもたちは、いつもよりも多種多様な意見や感想に、多くの気付きや充実感を得ている様子でした。
今後もICTを活用して、子どもたちの学びがより充実したものになるようにしたいと思います。



先週に続き、学校図書館支援活動講師の方が来校され、3校時に高学年を対象にブックトークをしていただきました。



最初にお話ししていただいたことは、「なぜ本を読むのか?」ということです。読書には語彙力が高まる、知識が身に付くなどの様々な効果があります。講師の方は「読書をするときには、筆者の考えや登場人物の心情の変化を“読み取ること”を大事にしてほしい。」と仰られていました。
続いて、クリスマスに関する本を紹介していただきました。一言にクリスマスといっても、たくさんの本がありました。講師の方の語り口調が上手で、子どもたちもじっと聞き入っていました。



ブックトークを終えて子どもたちの感想を聞いてみると、「たくさんのジャンルの本があって、もっと本が好きになりました。」「今まで知らなかった本にたくさん出会えて楽しかった。」「本当に伝えたいことを理解して読み取りたい。」など、読書への関心や意欲が高まったようでした。


図書室の内外では、講師の方によるクリスマス特集が組まれています。今日御紹介いただいた本も並んでいます。子どもたちには積極的に読んでほしいと思います。
今日は学校図書館支援活動講師の方が来校され、2校時に低学年を対象にブックトークをして頂きました。まず、本の題名についてお話がありました。本の題名には名前が含まれているものがあり、固有名詞の場合は比較的新しい本なんだそうです。






14、15冊ほどの本を紹介してもらったほか、全員が題名に名前が含まれている本を図書室内で探すこともしました。図書の本に興味がたくさん湧いたようです。
学校図書館支援活動講師の方には、ブックトーク以外にも、図書室内の環境整備に御協力頂きました。クリスマス仕様になっているので、是非図書室を覗いてほしいです。この後も、中学年や高学年を対象にブックトークをして頂く予定です。
5校時、4年生は校内研究授業を公開しました。算数科「面積」の学習で、L字型の複合図形の面積の求め方を考えました。



自力解決や全体で考えを共有する場面などでは、パワーポイントやロイロノートを活用し、図形を分割したり補完したりすることで面積が求められることを分かりやすく表すことができました。



学習のまとめについても個人個人でしっかり考えることができ、面積の求め方について理解が深まっている様子でした。ICTを効果的に活用することで、さらに考えが深まった授業でした。
2~3校時、高学年はオンラインで社会科見学をしました。九州にある自動車会社の工場について、担当者の方からの説明を聞いたり、動画を見たりしました。






広い敷地にある工場で働いている方々が昼夜2交代制で勤められていること、1日2000台近くの自動車を生産していることなどが分かりました。また、自動車を生産するまでの工程や、その過程における工夫点なども知ることができ、自動車の生産について詳しく学ぶことができました。



本日午前、学習発表会を開催しました。幼稚園と小学校の園児・児童が合奏や歌、劇を発表しました。
【器楽合奏】アフリカン・シンフォニー



東温市音楽会で演奏したアフリカン・シンフォニーを再び披露しました。息の合った演奏ができました。
【幼 稚 園】西谷幼稚園もも組学園物語






幼稚園で一番最年少の満3歳児の発表。いつも歌っている歌や、平均台や滑り台などの運動遊びを披露しました。普段の幼稚園での様子の一場面を、とても愛嬌のある笑顔ではきはき表現できました。
【幼 稚 園】金のおの 銀のおの






イソップ物語「金の斧 銀の斧」を4・5歳児が劇にしました。斧をなくした正直者が、池の女神に金の斧と銀の斧をもらいます。その様子を見た嘘つき者は、女神をだまそうとするのですが上手くいきません。素直に正直に過ごすことの大切さがよく分かる劇でした。
【幼 稚 園】パワフル パワー



4・5歳児による、4人とは思えない元気な歌声が体育館に響き渡りました。
【1・2年】「ふくしき」の楽しい国語のじかん






普段の複式授業の様子を表現する中で、「おおきなかぶ」や「くじらぐも」「お手紙」など、国語の教科書に登場する物語を劇にしました。少ない人数ながらも、互いの学年が協力し合いながら学習していく様子が分かりました。
【3・4年】「THE GON」~もしも、「ごんぎつね」の世界に福祉があったなら~






総合的な学習の時間で学んだ福祉のことを、国語科「ごんぎつね」のお話に絡めて発表しました。教科書では亡くなってしまうきつねのごんですが、3・4年生としての“生きてほしい”という願いから、内容はオリジナルの創作作品となりました。展開が面白く、会場も笑いに包まれました。
【5・6年】セロひきのゴーシュ






宮沢賢治が手がけた童話「セロ弾きのゴーシュ」を再現しました。演奏が下手な主人公のゴーシュが、いろいろな動物との交流を通して上達していきます。高学年らしく堂々と、表現豊かな表現でした。
どの演目も、これまでの練習の成果が十分に発揮された発表でした。御覧いただいた御家族の皆様にも合奏や歌声の感動が伝わったり、ユーモア溢れる演技に笑ったりした学習発表会だったと思います。幼稚園、そして小学校のみなさんよく頑張りました。
御家族の皆様には、御観覧だけでなく、学習発表会終了後の片付けにも御協力いただき、ありがとうございました。今後も本校の教育活動の推進に御理解・御協力をよろしくお願いします。



学習発表会を明日に控え、朝から全校で会場準備を行いました。5校時には合奏練習をしたり、座席や当日の過ごし方などの確認をしたりしました。準備万端です。
学習発表会は明日午前開演です。子どもたちの演技をお楽しみください。
5校時に4年生は外国語の学習でした。お店(八百屋)で買いたい物をやり取りする活動で、最初に世界各国の八百屋の様子を動画で見たり、欲しい物やその数を尋ねる表現を確認したりしました。






後半は、子どもたちがお店側とお客側に分かれて“What do you want?“I want ○○(果物)””、“How many ?”“Two please.”などと尋ねたり答えたりするゲームを2チームに分かれて行いました。手に入れた果物カードの裏面には得点(1~3点と爆弾がでたらマイナス1点)が書かれており、その得点を競い合うので、とても盛り上がりました。楽しみながら英語表現に慣れ親しむことができました。
5・6校時、いじめの起こりにくい学校づくりについて、みんなで考える「えひめいじめSTOP!デイ」がオンラインで開催されました。県内の小学校6年生と中学校1年生が対象となっていますが、本校からはその枠を広げて、5・6年生が参加しました。






今年のテーマは“傍観者にならないために”。演劇やワークショップ、ゲストによるスタジオトークなどを通して、いじめについて考えました。終盤には「傍観者にならないためにはどうすればよいか?」ということについて話し合いました。今後は、考えたことや話し合ったことをどう生かすかが大事です。一人一人が自分の生活を振り返り、誰もが心地よく過ごせる、温かみのある雰囲気づくりに努めたいと思います。
昨日、ニンジニアスタジアムで第35回愛媛県小学校陸上運動会記録会が開催されました。本校からは男子ソフトボール投げの種目で1名の選手が出場しました。
この日は前日の天気とは違って、終始日差しの強い好天。午後の競技開始に向けて、多目的広場でキャッチボールなど肩慣らしをして本番に備えます。



いよいよ本番。青々と広がる空に向かって、力強く振った腕から白球が放たれていきます。




入賞とはなりませんでしたが、自己ベスト更新を目指して頑張りました。県下から各郡市の代表者が集う大会とあって、レベルの高いパフォーマンスを見て刺激もあったことでしょう。お疲れ様でした。
月末に開催予定の学習発表会に向けて、各学年が劇の練習に取り組んでいます。今日は、坊っちゃん劇場のアウトリーチ事業部の演者さんにお越しいただき、“表現するちから”の向上のために御指導していただきました。



役を演じるためには、まずは台詞を覚えること。演者さんからは自分の台詞を「大きな声」で「早口」で言う練習の仕方を教わりました。これができると台詞回しの時間が短縮され、練習回数が増えるとのことでした。



また、劇は演じる者と観る者がいて成り立つもの。演じる際には、遠くで観ている人にも声が届くようにと教えていただきました。大きな声を出そうとするとついつい叫ぶように声を出しがちです。しかし、大きな声とは、叫び声ではなく、どこから話しても同じトーンで聞こえる大きな声のことです。案配が難しい発声ですが、早速練習すると声の出し方が上手になりました。
来週も御指導していただききます。それまでに今日教わったことを練習して“表現するちから”を高めましょう。
朝ボラが始まる前、緑化委員がシイタケのほだ木に水やりをしに行きました。


すると、シイタケこまを埋め込んでいるあたりから、いくつかシイタケが生えているのを発見!中には食べてもよさそうなほどの大きさのシイタケもあり、これからどんどんシイタケが生えてくるのが楽しみになりました。






さて、今朝の朝ボラでは各学年がそれぞれの持ち場で活動しました。中庭では、1・2年生そして5・6年生の女子がクリサンセマムをプランターに植え替えることに。高学年が低学年を優しくサポートしながら、1つのプランターに4株ごと丁寧に植えました。
11月9日(水)
昼休みに保健・給食委員会の児童が、青パパイヤの成長について発表しました。
明日の給食の食材として登場予定になっていて、成長の様子について、自分の身長や手のひらの大きさと比較したり、
クイズを交えたりしながら、全校のみんなに伝えました。
その他にも、青パパイヤの栄養について栄養教諭の先生に教えてもらったことや、
生産者さんが心を込めて食材を作ってくださっていることも発表しました。
感想発表では、「青パパイヤの様子がよくわかった。」「半年で、あんなに大きくなるとは知らなかった。」など、
食材に興味を持った様子が伝わってきました。
近くで青パパイヤを育てていた西谷幼稚園の園児も、今日の集会に参加しました。
「青パパイヤを育てるのは、楽しかった。」と、小学生の前で堂々と発表していました。
明日の給食が楽しみですね。



合わせて、来週の陸上運動記録会県大会に出場する、児童の決意発表もありました。
「市の大会よりもいい記録が出せるようがんばりたいです。」と力強く述べてくれました。
ソフトボール投げで自己ベストが出るよう、西谷小学校みんなで応援しています!
午前中、川内中学校で東温市音楽会が開催されました。参集型で開催したのは3年ぶりのことです。



市内小中学校9校のうち、西谷小学校は7番目の登場。今までの練習とは違って、大勢の他校の子どもたちを前に演奏をスタートさせました。






今年度、西谷小学校が演奏したのは、器楽合奏「アフリカン・シンフォニー」です。ドラムやボンゴなどをはじめとした打楽器が刻む軽快なリズムが、アフリカの草原を彷彿させます。鍵盤やリコーダー、アコーディオンなどの楽器もきれいな音色を響かせました。


ほどよい緊張感に包まれ、今までで一番よい演奏ができました。大勢の人たちを前によく頑張りました。また、他校の合奏・合唱を聴いて、音楽の楽しさや素晴らしさを感じたことでしょう。
今月末の学習発表会でも、「アフリカン・シンフォニー」を演奏する予定です。保護者の皆様楽しみにしてください。
5校時に全学年でマラソンコースの下見に出掛け、コース上での注意点を確認しながら、折り返しポイントまで歩きました。






マラソン大会より前には、試走を行う予定です。 それまで業間マラソン練習に励んでコースを走りきる体力を高めます。
東温市音楽会本番まで、残り1週間となりました。3・4校時の全校練習では、本番を想定して舞台への出入りの練習したり、本番の流れについて説明を聞いたりしました。



また、西谷幼稚園のみんなが演奏を聴きに来てくれました。本番に備え、緊張感をもって演奏できたことでしょう。
2校時に避難訓練をしました。大雨により土砂崩れが発生し、学校の東側の山から土砂が押し寄せた場合を想定した訓練です。



避難を呼び掛ける校内放送の後、子どもたちは学級担任の指示に従い、無言で素早く体育館へ移動をしました。西谷幼稚園の園児たちも真剣な態度で一緒に避難しました。
訓練後、校長先生から“お・は・し・も”の話がありました。「お=押さない」「は=走らない」「し=喋らない」「も=戻らない」という、避難時に守ってほしいキーワードのことです。いつ起こるか分からない自然災害を相手に、命を守るためのキーワードをよく覚えていてほしいと思います。
5月16日に苗を植えた青パパイヤ。
本日10月28日に保健・給食委員会児童が収穫しました。
子どもたちは朝から待ちきれない様子で、収穫を楽しみにしていました。
生産者さんが持参した青パパイヤを持ってみたり、
2本植えた木それぞれの花や実の違いなどの説明を聞いたりして、準備万端です。

そして、いよいよ収穫のときがきました。
子どもたちは注意事項をよく聞いて、真剣に収穫を進めていきます。
「大きいけど片手で持てるかな。」
「切ったら本当に汁が出てきた。」
と、実際に収穫を体験することで、分かったことや感じたことがあったようです。

今日収穫した青パパイヤは、来月、東温市の給食の食材になります。
また、約半年の栽培の様子は、後日、集会として発表を行う予定です。
児童のみなさん、給食と集会を楽しみにしていてくださいね。

3・4校時に、5・6年生は環境問題に関する学習の一環として「とうおんe-program」の講座を受講しました。今回の講座では“花の仕組みを知ろう”というテーマで、愛媛県立衛生環境研究所生物多様性センターの研究員さんに講演していただきました。






花の仕組みとして初めて知ったことは、中央で弁が筒状に融合した筒状花(管状花)と、その周りで舌状に広がった舌状花があるということです。






花には花びらやがく、おしべやめしべなどの部位があります。実際にビオラの花をピンセットで分解し、部位を細かく観察しました。


また、花には自家受粉できるものがあれば、他家受粉によって多様な遺伝子をもつものもあります。花の生息は環境や生き物と密接な関係があり、種が風によって運ばれる場合や、生き物が運ぶ場合など様々だということも分かりました。
生物の専門家に教えていただき、花の仕組みについて理解を深めることができました。御講演ありがとうございました。






3校時に全校音楽練習をしました。普段から朝の時間や学級などで練習を続けてきて、ずいぶん上達してきました。継続は力なりです。
本番まで残り2週間、引き続き練習を頑張ります。
今朝の朝ボラでは、昨日収穫したサツマイモを持って帰るための仕分けをしました。






持って帰る芋の大きさ・数は子どもたちにお任せです。「天ぷらに....。」「スイートポテトに....。」と持って帰ってからのことが楽しみのようでした。
ちなみに、今日の給食のメニューでは“豚汁”にサツマイモが使用されていました。汁物もいいですね。御家庭で収穫したサツマイモの味を楽しんでくださいね!
3・4校時に芋掘りをしました。昨年度は、元々の出来が良くなかった上に、イノシシの被害に遭ったため、全く収穫ができず残念な結果に。
そこで、今年度は対策として、苗植えをする前から草木灰などの肥料を撒いたり、苗植え後に畑周辺をピンク色のビニールテープで囲ったりしました。しかし、数日前にはイノシシが現れたようで、畑周辺には無数の足跡を発見!畑そのものが荒らされている形跡はありませんでしたが、ドキドキの本日を迎えました。



芋掘りをするに当たって、緑化委員がサツマイモに関するクイズを披露しました。初めて知ったことや、なるほどと思うようなことがいくつもありました。






さて、クイズをした後は、いよいよ収穫です。昨年度とは打って変わって、掘れば次々にサツマイモが姿を見せます。






少し細い物から、ごつごつ大きい物まで大きさは様々でしたが、概ね程よい大きさのサツマイモを多く収穫できました。
各班の収穫したサツマイモがこちら↓











収穫後には、合計1kgを目指して芋を選定する“ピタリ賞”や、高く積み上げて高さを競う“高いで賞”など、キラリン班対抗で勝負しました。

子どもたちからは「去年は収穫できなかったけど、今年は収穫できてよかった」という声が多数聞かれました。芋を収穫できたときの子どもたちは笑顔いっぱいで、うれしそうでした。
今回収穫した芋は、後日選定をして家庭に持って帰る予定です。
10月21日(金)、4~6年生は朝の時間にお話ウーフさんによる絵本の読み聞かせがありました。2冊読んでいただきました。



1冊目は、『やまなしもぎ』。病気の母親に食べさせようと、山梨もぎに出かけようとする3人の兄弟がいました。山梨もぎに出かける途中に出会った老婆の言うことを聞かなかった長男・太郎と次男・次郎、そして、言うことを聞いた三男・三郎の行く末に違いが生じます。どんな運命かは是非読んで確かめてみてください。



2冊目は『あっ、ひっかかった』。ある日、主人公のフロイドが凧を飛ばしていると、木の上に引っ掛かって取れなくなってしまいました。凧を引っ張っても取れないので、靴を投げてみたのです。すると、その靴も引っ掛かってしまいます。それでも取れないので、ありとあらゆる物を投げていくのですが....。とても面白い展開で、子どもたちも爆笑の連続でした。
お話ウーフさん、読み聞かせありがとうございました。
10月19日(水)
3・4年生は、総合的な学習の時間の活動で、社会福祉協議会の方を講師としてお招きして福祉体験教室を行いました。
講義を聴いたり、車椅子体験や高齢者体験をしたりしました。
また今回は、初めての試みとして、東温市にある介護老人保健施設『希望の館』とのオンライン情報交換会を行いました。
子どもたちは、講義や体験教室を通して、介護の大切さや必要性を実感しました。
また、オンライン情報交換会を通して、施設で働いている方や、施設を利用している方の生の声を聞くことができました。
御協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。



10月19日(水)
1・2年生は、2時間目に、ポット苗作りをしました。
お手本を見た後に、クリサンセマムの苗をポットに植え替えていきました。
ポット苗作りは初めてでしたが、毎日の朝ボラで、草引きや花の定植を経験しているだけあって、
丁寧に植え替えることができました。
中には、家庭でお手伝いをしているからか、手慣れた児童もいました。

1・2年生の後は、西谷幼稚園の園児もやってきて、ポット苗作りの続きをしました。
小さな手で一生懸命土を入れたり苗を植えたりして、「おおきくなぁれ」と仕上げてくれました。

今期は、たくさん発芽しているので、ポット苗作りもたくさんありますが、
みんなで協力して花いっぱいの西谷小学校にしていきましょう。
3校時に初めて全校で音楽会練習をしました。






各楽器ごとにパート練習をしたり、全体で演奏を合わせたりしました。本番まで約3週間、朝の時間や授業の時間などで仕上げていきます。
昨日と今日の朝ボラの時間を利用して、高学年は稲刈りで収穫したお米の仕分けをしました。






仕分けをしたお米は、今日持ち帰りました。和田丸のお米はとても美味しいので、その味わいを楽しんでほしいと思います。
先日15日(土)に行った第3回自然体験教室では、"ジャック・オー・ランタン"を作りました。
せっかく作った"ジャック・オー・ランタン"をみなさんに見てほしいので、職員玄関前に展示しています。






また、夜、教職員がいる間は電子ライトを点灯させ、"ジャックオーランタン"をライトアップしています。しばらくの期間はライトアップする予定です。
昼休みに幼稚園講堂では、幼稚園児と遊ぶ小学生の姿が見られました。講堂を覗いてみると、いつもとは違う風景が広がっていました。先日、西谷幼稚園で開催されたハロウィンパーティーの飾りや遊び道具がそのままになっていて、小学生も園児と一緒に遊べるようになっているのです。



魔女の帽子にめがけて投げる"輪投げ"があれば、



蜘蛛の糸に見立てたビニール紐が張り巡らされた"蜘蛛の巣"もあります。糸の一部はテープで、触れるとくっついてしまう罠も仕掛けられています。糸の上をまたいだり、糸の下をくぐったり、体全身を使って遊びました。
西谷では、「幼小連携」に力を入れて取り組んでいます。今週の15日(土)には、自然体験教室を実施する予定です。ハロウィンに関連した内容の活動を行います。皆さん、楽しみにしていてくださいね。
10月5日(水)から始まった松山市秋祭りを皮切りに、愛媛県内各地では秋祭りが催されています。東温市でも連休中に秋祭りが開催されました。西谷校区では、今年度和田丸地区のみ子どもが参加して獅子舞の披露をしました。
8日(土)には川内公民館で東温獅子舞大会が開催され、見に来た東温市民の前で演目を披露しました。






9日(日)には、和田丸地区で地域の方々を前に演目を披露しました。
【庭払い】






【三番叟】



【獅子起こし】



和田丸地区の子どもたちは学校から帰った後、連日獅子舞の稽古に励んできました。学業に勤しむ傍ら、地域の伝統行事にも積極的に取り組む子どもたちの存在は、今後地域の伝統を守り受け継ぐ担い手として重宝されることでしょう。忙しい中、お疲れ様でした。
明日6日(木)に東温市小学校陸上運動記録会が開催されるに当たって、昼休みに選手を激励しようと壮行会を行いました。






選手紹介の後、1人ずつ決意発表をしました。「走り幅跳びで3mを越えたい。」「全力で悔いが残らないように頑張りたい」「最後まで走りきります」など、各々決意を表明しました。



選手以外の児童による応援団からはエールが送られました。きっと選手の力となるはずです。
これまで選手は1ヶ月陸上練習に励んできました。その成果を十分に発揮できることを期待しています。
2校時、1・2年生教室で国語科の研究授業を行いました。日頃から1・2年生は国語科の学習を複式形態で進めています。






1年生は「かたかなをみつけよう」の学習で、教科書の本文や小学生新聞の記事の中から片仮名を探しました。





2年生は「なかまのことばとかん字」の学習。仲間の言葉を教科書から探したり、自分で考え出したりして仲間分けをしました。
どちらの学年もロイロノートを活用した学習で、低学年ながらもよく使いこなし、友達との話し合いに生かすこともできていました。
10月4日(火)
4時間目に音楽室から、高学年の練習が聞こえてきました。
高学年は、打楽器や鍵盤楽器を担当するので、曲のかんじをつかむのも一苦労です。
そのため、楽譜を見せ合ったり、場所を移動して一緒に練習したりと工夫しながら練習に取り組んでいました。
苦手なところも練習を重ねて、できるようになるまで取り組む姿は、「にげずにふんばる」力ですね。

練習の積み重ねで、できるところが増えるとうれしいですね。
お互いの音を聞いて、曲を作っていきましょう。



4校時に1・2年生教室を覗くと、2年生が風船になにやら新聞紙を貼り合わせていました。一体何を作っているのでしょうか?乞うご期待!



1年生は、図書室で東温市書写展に向けた硬筆の練習。書写展で使用する実際の用紙を使って、お手本を見ながら姿勢良く書いていました。



今日の朝ボラでは、5年生男子は運動場横の通路の掃除をしました。雨がひとしきり降ると、運動場の土が通路の方に流れて、通路を覆ってしまうのです。平たいシャベルですくうとかなりの量の土が溜まっていました。



残りの学年は、キラリン班ごとに分かれて運動場の草引きです。体育の学習や陸上練習でよく運動場を使うので、継続して少しずつ整備しています。



苗を植えてから4ヶ月以上経ちました。サツマイモ畑横に植えている青パパイヤはどんどん大きく育っています。
10月下旬に保健・給食委員会が収穫をする予定です。また、保健・給食委員会では、青パパイヤに関する全校向けの集会も検討しています。


3・4校時にわくわく学級は幼稚園の年中・年長さんと交流をしました。交流は、わくわく学級による“お化け屋敷”で幕開けです。



不気味なお面を被ったお化けの脅かしに、園児さんもびっくりしていたようです。



その後はくじ引きや的当て、スーパーボールすくいなどのゲームをして遊びました。



ゲームごとに手作りの景品を用意していて、もらった園児さんはうれしそうでした。



最後にはみんなでドッジボールをしました。園児さんに感想を聞いてみると、「スーパーボールすくいが楽しかった。」「剣がもらえてうれしかった。」「どのゲームも楽しかった。」など、交流を楽しんでくれたようです。これからもたくさん交流を深めていきたいと思います。


今朝の朝ボラでも、先週に続き5年生男子が花の種蒔きをしました。これで、先週に続き、合わせて15種類の花の種蒔きが完了しました。



先週15日(木)に蒔いた種たちは、1週間が経って発芽し始めました。いわゆる子葉です。花の種類によっては、子葉の大きさも茎の長さも様々です。この後本葉も生えて、ある程度生長したらポットに植え替えます。
今朝は、お話ウーフさんによる絵本の読み聞かせがありました。



1つ目のお話は、ノルウェーの昔話『ホットケーキ』。7人の子どものために母親がホットケーキを焼くのですが、作っている最中にホットケーキは逃げ出します。その後いろいろな人や動物に出会いながらも逃げ続けていきます。とても長いお話ですが、本を見ることなく素話でお話しされるウーフさんはすごかったです。
2つ目のお話は、落語絵本『ちゃっくりがきぃふ』。一人の男がお茶と栗、柿、麩を町に売りに行くのですが、誰も買ってくれません。そこで男は“ちゃっくりがきぃふ”と売り声を上げながら練り歩くことを思い付きます。読み聞かせの最中に、ウーフさんが“ちゃっくりがきぃふ”と言えば、子どもたちは“パッ、ピプッ、ペポ”と掛け合う場面が楽しかったです。
今朝の朝ボラでは、5年生が火曜日に続き花の種蒔きをしました。今回は、地域学校協働活動サポーターで、本校の学校運営協議会の一員でもある元校務員の方に御指導いただきました。



花の種類によって種の大きさは違うので、その大きさに合わせて種を埋め込む溝の深さを変えることを教わりました。大きい種ならば深い溝、小さい種は浅い溝というような具合です。また、リナリアという花は日当たりのよい場所を好む好光性であり、種を蒔く際には土をかぶせないことも知りました。



水の与え方については、ジョウロで水を撒く方法もあれば、水を貯めた容器に育苗トレーを浸す方法もあるそうです。さすが、普段からたくさんのお花のお世話をされている方の知識です。これからも御指導頂きながら、緑豊かな西谷小学校にしていきたいと思います。


5校時、1・2年生と6年生は合同で音楽の学習をしました。これまで少しずつ音楽会合奏曲「アフリカン・シンフォニー」を練習してきたので、初めて合わせてみました。様々な楽器による演奏を合わせることで、曲調の雰囲気をつかめているようでした。



2年生はこれまで算数の授業で、繰り下がりのあるひき算の筆算の学習をしてきました。今日はその復習の時間でした。
学習帳や用意されていたプリントの問題をたくさん解いて、筆算を練習していました。



学習帳をクリアしたときには、合格シールがもらえます。シールが増えるって嬉しいよね。学校でも家でもたくさん問題を解いて、計算が上達するように頑張りましょうね。
5・6校時、高学年は家庭科の時間に手洗いによる洗濯ついて学習しました。



洗濯と言えば、今は家庭に当たり前のようにある電気洗濯機で洗濯をするのが一般的ですが、事前に手洗いすることで汚れが落ちやすくなります。手洗いの手順や、“もみ洗い”、“つまみ洗い”、“ねじりしぼり”などの洗い方などを確認してから実践してみました。



また、洗濯板も使うことに。汚れが落ちたか確認しながら何度もすすぎ洗いました。実践してみて、子どもたちからは「洗濯機で洗うよりも汚れが落ちたような気がする」「手洗いで洗濯していた昔の人は大変だったんだな」「洗濯機は便利だ」など感想を述べていました。家庭でもお家の人と一緒に洗濯をしてみてくださいね。